
【人気No,1】体重12~22kgの中型犬用フィラリア症予防薬。カルドメックと同じ成分で格安の優れものです。おやつのように食べれる美味しいミート味付でワンちゃんも喜びます。
| 使用対象 | 中型犬 |
|---|---|
| 対象サイズ | 12〜22kg (生後6週以降) |
| 有効成分 | イベルメクチン136mcg、ピランテル114mg |
| 症状 | フィラリア、回虫、鉤虫 |
| 形状 | チュアブル |
| 内容量 | 6錠/箱 |
| 保管方法 | 直射日光を避け、適切に管理された室内(15度~30度)で保管 |
| ブランド | Sava Vet(サヴァ・ヴェット) |
| 出荷国 | シンガポール / 台湾 |
ストロングハートプラス・チュアブル中型犬用のおすすめポイント!
・安い!世界No,1ブランド「カルドメック」の同等薬なのに値段はうんとお安い人気のジェネリックです。
・美味しい!ワンちゃんの嗜好性を考えて作られたミート風味なので喜んで食べてくれます。投薬がラクです。
・安全!子犬でも使える安全な予防薬です。初めてのフィラリア予防に最適です。
ストロングハートプラス・チュアブル中型犬用とは

・ストロングハートプラス・チュアブル(中型犬用)は、ペットくすりでも多くの飼い主様から高い評価をいただいているフィラリア予防薬です。
・イベルメクチンとピランテル(パモ酸ピランテル)という薬剤が含まれており、3種類の線虫の仲間(フィラリア、回虫、鉤虫)を駆除する効果があります。本剤は体重 12-22kgの中型犬に適した用量に調整されています。
・犬、猫、人間にも感染することのあるフィラリアは、蚊の体の中で感染する機会を狙っています。そして、蚊が動物などを刺した瞬間に、待ってましたとばかりに感染幼虫が動物の体の方へ移ります。特に犬の体は環境が良いので、幼虫はやがて半年ぐらいの時間をかけて成虫になっていきます。
・猫の場合は成虫に育って寄生する数は少なく、人間の場合は成虫になれずに幼虫のままで体内に残ることがあります。犬の体内で快適に過ごして成長した成虫は、最終的に心臓の方へ移動して様々な症状をもたらします。心臓に成虫が寄生されてしまうと、犬は命を落とす危険に晒されてしまいます。
・本剤は成虫を殺すことはできませんが、蚊に移された感染幼虫が犬の体内で育っていく途中で駆虫します。成虫のフィラリアにならなければ、心臓に負担をかけるような状況には絶対に陥りません。
・感染能力のある成熟卵を犬や人が誤って口に入れてしまうことで回虫に感染します。回虫が小腸に寄生すると下痢や軟便を引き起こします。
・鉤虫の場合は、感染幼虫が犬や人の皮膚を通して体内に侵入して感染することが多いですが、吸血性があるので下痢だけでなく貧血・血便などの症状も出ます。本剤はお腹の中の寄生虫を1回1個の投薬で駆虫してくれます。
・1回量のストロングハートプラス・チュアブル1個には136μgのイベルメクチンと114mgのピランテル(パモ酸ピランテル)が含まれており、体重が最高 22kgであっても十分効果があります。
・犬が喜んで食べてくれるようにチュアブル(おやつタイプ)タイプになっています。丸ごと食べてくれない場合でも、小さく切ってフードに混ぜるなどの方法で食べさせることができます。
・ワンちゃんが食べやすいように、チョコレートは原材料の一部として少量使用しており、ニオイは、甘い香りがします。(感じ方に個人差はあります)
・生後6週齢の子犬から投薬することが可能ですが、初めての投薬を検討している場合は必ず獣医師に相談してから投薬して下さい。
※輸送中の気温により薬剤が変形、溶けてしまう場合があるようですが、薬の品質には問題ないとメーカーより報告を受けております。
ストロングハートプラス・チュアブル中型犬用の使用方法
・本剤は体重12~22kgの中型犬専用のお薬です。投与する前には体重を測定して確認して下さい。その他のサイズの犬には絶対に与えないで下さい。
・生後6週間未満の犬には与えないで下さい。
・本剤は、フィラリアに感染していない犬を対象としたフィラリア予防薬です。フィラリアに感染している場合は投与できません。動物病院にてフィラリア感染の診断を受けることができます。
・本剤は毎月継続して与えることで、フィラリアや回虫、鉤虫の駆虫と予防ができます。毎月忘れずに与えるようにして下さい。
01ブリスターが未開封であることを確認します。異常を認められた場合は投薬しないで下さい。
021回の投与量は 1個です。犬が複数以上を一度に食べてしまわないように、必ず投与するチュアブル錠だけを取り出して下さい。
03チュアブル錠を口元に運び食べさせます。食べたがらない場合は普段のエサに小さく切って混ぜて与えて下さい。
※1回の投薬でチュアブル錠1錠全量を食べ切らなければなりません。餌が多すぎると残すことがあるので注意して量を加減して下さい。
04投与後は安静にして数時間は経過を観察して下さい。万が一何らかの異常が認められた場合は直ちに獣医師に相談して下さい。
05予防効果は約 1ヶ月です。毎月同じ日に与えるなどして予防を継続しましょう。
※ストロングハートプラス・チュアブルは季節を問わずご使用できます。1ヶ月以上間隔があいた場合は、再び月に一度の使用を開始してください。
輸送中の気温により薬剤が変形、溶けてしまう場合があるようですが、薬の品質には問題ないとメーカーより報告を受けております。
ご利用・ご用法は獣医師の指示に従ってください。
ストロングハートプラス・チュアブル小型犬用:11kg以下
ストロングハートプラス・チュアブル中型犬用:12kg - 22kg
ストロングハートプラス・チュアブル大型犬用:23kg - 45kg
ストロングハートプラス・チュアブル中型犬用の使用上の注意
・本剤を初めて投与する場合や、冬の間などフィラリア予防薬の休薬期間をおいて投薬する場合、フィラリア陰性であることを検査で確認してから投与してください。万が一フィラリアに感染している状態で予防薬を与えてしまうと、血液中に存在するフィラリア子虫(ミクロフィラリア、フィラリア成虫のメスから生まれる)が一度に大量に死滅して、犬の血管を詰まらせショック状態に陥って死亡することもあります。
・日本のどの地域でもフィラリア予防の期間は 12ヶ月と指導していますが(American Heartworm Society推奨)、最後のフィラリア予防薬投与から3か月以上の期間を空けてしまった場合には、必ずフィラリア検査を行い、陰性であることを確認してから投薬を始めて下さい。
・本剤の効果を十分に発揮するために、毎月決まった日に忘れずに与えて下さい。
効果を十分発揮するためには、必ず全量食べていることが必要です。投与する際には、全量完食していることを確認して下さい。
食べつきが悪く残したり、チュアブルをそのまま口から出してしまったり、といった場合には獣医師に相談しましょう。
・投与した後は絶対に運動は避け、安静の状態で経過を観察し、異常が見られた場合には直ちに獣医師に相談して下さい。
フィラリア症ってどんな病気?予防しないとどうなるの?
・フィラリア症とは、犬糸状虫と呼ばれるミクロフィラリアの成虫が犬の心臓に寄生することで発症する呼吸器・循環器・心不全などの総称です。
・フィラリアの感染は蚊が中間宿主となることでことで発生します。
1. 蚊がフィラリアに感染した犬を吸血し、その際ミクロフィラリアも同時に吸引する。
2. 蚊の体中でミクロフィラリアが感染幼虫に成長する。
3. ミクロフィラリアの感染幼虫を保有した蚊が別の犬を吸血。その刺し傷から「感染幼虫」が犬に侵入。
4. 犬の体内で成虫になり、フィラリア症を引き起こす。ヒトにも感染します。
・感染幼虫が人間や動物の体の中に入った後は、6ヶ月程度で心臓まで移動しながら成長し続けます。心臓に到達し成虫になると、やがてメスはミクロフィラリアを生み繁殖します。一方、フィラリアに寄生された心臓は徐々に弱り、最後には寄生された犬や猫は急性心不全などで死んでしまいます。
・清潔な環境になったとはいえ、現在でも消化管に寄生する寄生虫は多くフィラリア以外でも寄生虫の脅威を忘れてはいけません。その代表である回虫は、感染能力のある卵が犬や人間の口に入ることで感染します。また、鉤虫は感染幼虫が犬や人間の皮膚を通って感染を起こします。これらの寄生虫は体内を移動して腸まで達し、下痢や血便などの症状を出します。本剤は、この厄介な寄生虫たちをまるごとひっくるめて毎月1回の駆虫で予防するお薬です。
犬フィラリア感染症は、蚊が媒介する犬糸状虫や犬心臓糸状虫など“犬フィラリア”と呼ばれる寄生虫が、犬の肺動脈や心臓に寄生して発生し、それらの“犬フィラリア”が寄生することで、血液の流れが悪くなり、場合によっては死に至ることもある恐ろしい病気です。
フィラリア症について詳しく学びましょう。フィラリア症とは
保管上の注意
15-30°Cの室温で保存して下さい。
小さなお子さまの手が届かない場所に保管して下さい。
犬が誤飲しないように、高い場所などに保管して下さい。
使用禁忌・併用禁忌
イベルメクチンとパモ酸ピランテルにアレルギーがある場合には絶対に投与しないで下さい。
食物アレルギー、アトピー性皮膚炎などの疾患があり、食餌制限をされている犬には、本剤の投薬をお勧めできません。必ず獣医師の許可をもらってから投与して下さい。
コリー系犬種にはイベルメクチン製剤を与えることはできません。
上記以外の禁忌は獣医師・薬剤師にご確認ください。
ストロングハートプラス・チュアブル中型犬用の副作用について
本剤の投与により、食欲不振、嘔吐、下痢(軟便)、元気消失、痙攣などがみられることがあります。
感染犬に投与することにより、急性犬糸状虫症(大静脈 症候群)、食欲不振、嘔吐、下痢(軟便)、歩様異常、元気消失、皮膚アレルギーなどがみられることがあります。
※副作用はここにあるものだけではありません。副作用が見られた場合は、速やかに獣医師にご相談ください。









