
【世界No,1ブランド】12~22kg中型ワンちゃん向け。フィラリア症予防薬の代名詞カルドメック海外版。ワンちゃんの大好きなビーフ味のチュアブルはおやつに◎。様々な寄生虫をばっちり予防。
| 使用対象 | 中型犬 |
|---|---|
| 対象サイズ | 12kg~22kg |
| 有効成分 | Ivermectin(イベルメクチン)136mcg、Pyrantel(ピランテル)114mg(ピランテルパモ酸を326mg) |
| 症状 | フィラリア、回虫、鉤虫 |
| 形状 | チュアブル |
| 内容量 | 6錠/箱 |
| ブランド | Boehringer Ingelheim(ベーリンガーインゲルハイム) |
| 出荷国 | シンガポール / 台湾 |
ハートガードプラス(カルドメック)中型犬用のおすすめポイント
・根強い人気のハートガードプラスは、日本ではカルドメックの名前で販売されているおなじみのフィラリア予防薬です。
・ビーフ味のおやつがフィラリアと回虫などの腸に寄生する虫を退治してくれます。
ハートガードプラス(カルドメック)中型犬用とは
・日本名はカルドメックという名で知られている予防薬で、非常に人気が高い商品です。
・美味しいおやつのようなチュアブルで、フィラリアと一部の消化管内寄生虫を予防できます。
・ハートガードプラス中型犬用は12kg - 22kgの犬用で、販売名が異なりますが、日本では同一薬がカルドメックという販売名で売られています。
・メーカーは現在ベーリンガーインゲルハイム社(旧メリアル)ですが、現在こちらで取り扱っている商品は、在庫供給の関係でメリアル表記となっております。製品自体に変更はございませんのでご安心ください。
・チュアブル1個で、フィラリア・回虫・鉤虫と3種類の寄生虫が駆除・予防できます。
・多くのワンちゃんの好みであるビーフフレーバーのため食いつきが良く、簡単に投与することができ予防ができます。
・生後6週間以降の子犬で、体重が12kg - 22kgの場合には、問題なく投与できます。
・この中型犬用のチュアブルには2種類の成分、イベルメクチンが 136μgとピランテルが 114mg使われています。それぞれの成分量は、中型犬が必要な薬用量と一致しています。
・刺されたら痒い蚊ですが、実は蚊による害はそれだけではありません。蚊の体の中には、フィラリア幼虫がいる可能性があります。フィラリア感染犬の血を吸った蚊は同時にフィラリア幼虫も一緒に吸って、次に別の犬や猫などを刺した時に、その幼虫を移してしまいます。
・フィラリア幼虫にとっては犬の体内は理想的な環境で、半年程度をかけて成長しながら、心臓などへ移動していきます。そして成虫になった時には、犬の肺動脈や心臓に寄生して心臓や肺に負担をかけ、やがて犬は死に至ります。
成虫になってしまうと簡単に駆虫をすることはできません。成虫を駆虫する薬や、成虫を実際に取り出す手術は現実的には犬の命も脅かします。しかし、毎月本剤を忘れずに投与しておけば、その恐怖からは解放され予防ができます。
日本人がノーベル賞を取ったことから有名になったイベルメクチンが、このフィラリア幼虫を確実に駆虫するため、成虫が体に残ることはないのです。
・幼児などでも犬の回虫に感染してしまって大変なことになったという例は聞いたことがあると思いますが、犬も人も犬回虫には注意しなければなりません。
・生活空間の中に万が一、犬回虫の成熟して感染力を持った卵が落ちていると、偶然にもそれが口の中に入って感染してしまうケースがあります。
その成熟した卵を口に入れてしまったことで感染するのです。犬の場合には、回虫がお腹の中にいると下痢をしたり、お腹が痛くなったりします。そこで、毎月決めた日にこの予防薬を飲んでおけば、ピランテル成分が回虫を駆除してくれるため、お腹もスッキリするのです。
・鉤虫は名前の通り鉤のようなものを口元に持っています。この鉤を用いて小腸の壁に噛み付いて吸血をし、栄養を摂取します。当然そんな虫がいれば犬は腹痛を感じます。
また、血を吸われてしまうことで貧血になったり、腸が傷ついたことで血便を出したりもします。鉤虫の感染経路は経口感染と言って口から幼虫が侵入する場合と、経皮感染と言って皮膚から侵入する場合があります。
今でも、まだまだこの寄生虫に感染した犬は多いため、普段からの駆虫や予防が非常に重要になります。また、この予防薬に含まれるピランテルは鉤虫の駆除効果もあるため、毎月1度投与して、駆虫・予防をしてあげましょう。
・この予防薬の効果持続期間は1ヶ月です。毎月一度、忘れずに与えなければなりません。
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この数年ぐらい前から環境の変化により、フィラリア予防期間に関する概念が変わってきました。予防をお休みする休薬期間を作らずに、蚊が発生する地域では基本的には1年間を通して予防するべきであることが推奨されています。(※American Heartworm Society【米国犬糸状虫学会】 の推奨)
しかし、通年予防の沖縄以外の地域で、蚊の活動が弱まる冬場に予防を行っていない場合には、予防再開に際して、必ずフィラリア感染をしているかどうか調べる必要があります。この検査は病院で行なうしかありません。(※感染犬には予防薬を与えると、ショックなどを起こして亡くなることもあるからです)
都内でハートガードプラスを購入するには、ネット販売と異なり、検査に加えて診察料(初診料、再診料)が発生します。
都内の一般的な病院の例
・初診料 1,000円〜
・検査料 2,000円〜
・フィラリア予防薬1個 2,000円〜(予防薬の値段は個々の病院で決めることができ、一定ではありません)
合計は必ず5,000円を超えると考えるべきでしょう。しかし、獣医師が健康診断してくれるポイントは、非常に安心と言えます。
ハートガードプラス(カルドメック)中型犬用のご使用方法
犬の体重に合ったサイズのお薬を、月に1度、一個与えてください。
このチュアブルは、12kg - 22kgの中型犬を対象としています。間違いないよう正しい用量のハートガードプラスを準備して下さい。
フィラリア感染陽性の犬には与えないで下さい。
コリー系統の犬種には、有効成分のイベルメクチンによる中毒が懸念されるため、この予防薬を与えることを控えて下さい。
お薬を与えた後は、犬が完全にお薬を飲み込んだかどうか、またお薬をどこかに吐き出していないか確認してください。
01
6個入りのブリスターにはミシン線がついています。そこから1個のみ切り離します。
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切り離した1個は、裏側の紙を剥がし、チュアブルを出します。
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手から与える、お皿に載せるなど投与し、全量を食べさせます。全く食べてくれない場合には、お気に入りのフードに刻んで混ぜて与えてみましょう。
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食べさせる際には、少し噛ませるようにして下さい。
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投与後の数時間は様子を観察して下さい。
ハートガードプラス(カルドメックチュアブル)中型犬用のご使用上の注意
・予防薬を休薬していた期間がある場合は、獣医師に相談してフィラリア検査を受けるようにしましょう。既にフィラリアに感染した犬に予防薬を与えると、最悪の場合ショックを起こし死に至ることがあります。
・複数を誤飲しないように、必要な1回量1個のみを先に出しておきましょう。
オーナーの方の注意事項
・毎月同じ日に与えるようにして、1ヶ月以上の間隔を空けないで下さい。
ペットへの注意事項
・ワンちゃんがチュアブル1個を全部食べているかを確認をして、食べ残しがないように注意して下さい。
フィラリア症ってどんな病気?予防しないとどうなるの?
・フィラリア症とは、犬糸状虫と呼ばれるミクロフィラリアの成虫が犬の心臓に寄生することで発症する呼吸器・循環器・心不全などの総称です。
・フィラリアの感染は蚊が中間宿主となることでことで発生します。
1. 蚊がフィラリアに感染した犬を吸血し、その際ミクロフィラリアも同時に吸引する。
2. 蚊の体中でミクロフィラリアが感染幼虫に成長する。
3. ミクロフィラリアの感染幼虫を保有した蚊が別の犬を吸血。その刺し傷から「感染幼虫」が犬に侵入。
4. 犬の体内で成虫になり、フィラリア症を引き起こす。ヒトにも感染します。
・感染幼虫が人間や動物の体の中に入った後は、6ヶ月程度で心臓まで移動しながら成長し続けます。
心臓に到達し成虫になると、やがてメスはミクロフィラリアを生み繁殖します。
一方、フィラリアに寄生された心臓は徐々に弱り、最後には寄生された犬や猫は急性心不全などで死んでしまいます。
・清潔な環境になったとはいえ、現在でも消化管に寄生する寄生虫は多くフィラリア以外でも寄生虫の脅威を忘れてはいけません。その代表である回虫は、感染能力のある卵が犬や人間の口に入ることで感染します。また、鉤虫は感染幼虫が犬や人間の皮膚を通って感染を起こします。これらの寄生虫は体内を移動して腸まで達し、下痢や血便などの症状を出します。本剤は、この厄介な寄生虫たちをまるごとひっくるめて毎月1回の駆虫で予防するお薬です。
犬フィラリア感染症は、蚊が媒介する犬糸状虫や犬心臓糸状虫など“犬フィラリア”と呼ばれる寄生虫が、犬の肺動脈や心臓に寄生して発生し、それらの“犬フィラリア”が寄生することで、血液の流れが悪くなり、場合によっては死に至ることもある恐ろしい病気です。
フィラリア症について詳しく学びましょう。 フィラリア症とは
保管上の注意
・小さなお子様の手の届かない場所に保管して下さい。
・30℃以上の気温が高くならない場所に保管して下さい。(20℃から25℃が好ましいです。)
・遮光した状態で保管して下さい。
使用禁忌・併用禁忌
・牛肉にアレルギーがある場合には、使用を控えて下さい。
・フードアレルギーやアトピー性皮膚炎などの病気で、食べるものを制限されている場合は、投薬をお勧めしません。かかりつけ獣医師に指示に従って下さい。
・イベルメクチンとピランテルに対するアレルギーがある場合には、使用を控えて下さい。
ハートガードプラス(カルドメックチュアブル)中型犬用の副作用について
まれに嘔吐、下痢、運動失調、元気がなくなるなどの症状が見られる事があります。 副作用が現れた場合は、速やかに獣医師にご相談ください。








