
| 使用対象 | 犬、猫 |
|---|---|
| 対象サイズ | 全サイズ |
| 有効成分 | マレイン酸エナラプリル2.5mg |
| 症状 | 心不全 |
| 形状 | 錠剤 |
| 内容量 | 15錠 |
| 重さ(g) | 16.8g |
| ブランド | Dr. Reddy's Laboratories (ドクターレッドィーズ・ラボラトリーズ) |
| 出荷国 | シンガポール / 台湾 |

心不全の治療として、僧帽弁閉鎖不全症の進行を遅らせる効果が期待できます。
疲れやすくなったり、咳が多くなったり。そんな症状からワンちゃんをらくにしてあげましょう。
2)高血圧の治療
有効成分「マレイン酸エナラプリル」は血圧を下げる効果を持っています。
3)長期の服用に
エナカルド錠ジェネリックのため長期投与に効果的な価格です。
エナカルド錠ジェネリック2.5mg15錠とは
「エナカルド錠ジェネリック2.5mg15錠」は、犬用の心不全治療薬「エナカルド」のジェネリック医薬品です。有効成分に「マレイン酸エナラプリル塩酸塩」を含有する内服薬です。
心臓の治療薬には様々な種類がありますが、この薬は「ACE阻害薬」に分類され血圧の上昇や心筋の肥大を抑えることができます。
心臓の病気は一度悪くなると生涯的な投薬が必要ですが、「エナカルド錠ジェネリック」を使用することで経済的負担を軽減できます。
投与から症状改善までの時間が短く、また投与日数に制限がないため、長期間使用できるメリットがあります。1日1回の投与で血流を改善し、僧帽弁閉鎖不全による慢性心不全の症状を緩和し、延命効果が期待できます。
僧帽弁閉鎖不全症は高齢の犬に多い病気で、左心室と左心房の間にある弁が適切に機能せず、血流が逆流することで発生します。エナカルド錠ジェネリックの使用で僧帽弁閉鎖不全症の進行を遅らせる効果が期待できます。
有効成分「マレイン酸エナラプリル塩酸塩」は犬や猫だけでなく、人間の高血圧や心不全の治療にも処方されるお薬で、人間用の医薬品名は「エナラプリル」や「レニベース」と呼ばれます。
動物病院で手に入れる場合
日本で「エナカルド錠ジェネリックエナラプリル2.5mg」と同様の効果のあるお薬を購入するときは、動物病院を受診する必要があります。金額は以下の一例を参考にしてください。
初診料:1,500~2,000円
診察料:500~1,000円
処方料:300~500円
検査料:12,000~15,000円(レントゲン撮影、心電図、血液検査を行った場合)
薬代金:4,000~5,000円(1か月あたり)
心臓疾患の治療の目的は進行を遅らせることであり、病状が進行するにつれて使用する薬の種類が増えていきます。そのため、時間とともに医療費は高くなる傾向があります。
エナカルド錠ジェネリック2.5mg15錠のご使用方法
投与前に獣医師の診察を受け、指示に従ってください。
本薬は体重1kgあたり0.25~0.5mg投与が目安ですが、投与量は臨床症状によって変わります。
犬:1kgごとに0.5mgを1日1回か2回経口で与えるのが一般的です。
猫:1kgごとに0.25〜0.5mgを1日1回か2回経口で与えるのが一般的です。
定められた用法・容量を守り、定められた目的のみに利用してください。
01
医師に指示された量をシートから取り出します。
02
錠剤を直接飲ませてください。直接飲ませることが難しい場合は、砕いてフードに混ぜても構いません。
エナカルド錠ジェネリック2.5mg15錠の使用上の注意
下記に当てはまる場合は、獣医師に相談後、使用してください。
投与後に体調の異変が起きた場合
肝機能、腎機能に問題がある場合
お薬を増量する場合
オーナーの方の注意事項
誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちに医師の診察を受けてください。
ペットへの注意事項
授乳中で投与の必要がある場合は、授乳を中止して人工哺乳に切り替えてください。
副作用
本薬の使用で血圧が下がるため、虚脱症状が出ることがあります。特に初回投与後や増量したときには、異常がないかよく観察してください。
ほかの心臓薬と併用する際には嘔吐、低血圧、下痢などに十分注意し、異常が起こった場合は獣医師の診察を受けてください。
非ステロイド性消炎鎮痛剤と併用すると降圧作用が減弱することがあります。
スピロノラクトンなど利尿剤と併用するとカリウムが上昇することがあります。
降圧剤と併用すると血圧が下がりすぎることがあります。
保管上の注意
子供の手の届かない場所に保管してください。
遮光容器に入れ、室温で保管してください。
使用禁忌・併用禁忌
大動脈狭窄、僧帽弁狭窄などがある犬には投与しないでください。症状が悪化する場合があります。
妊娠中・授乳中の犬には使用しないでください。









