
| 使用対象 | 犬、猫 |
|---|---|
| 有効成分 | エンロフロキサシン150mg/1錠 |
| 症状 | 細菌感染症、下痢、膀胱炎、皮膚炎、外耳炎 |
| 形状 | 錠剤 |
| 内容量 | 100錠/箱 |
| 保管方法 | 直射日光を避け、湿気の少ない場所で保管して下さい。 |
| ブランド | Bayer(バイエル) |
| 出荷国 | シンガポール / 台湾 |

フードに混ぜたり、お口に入れてあげるだけらくちん!
●あれ、普段よりおしっこの回数多めかな?と思ったら
膀胱炎のサインかもしれません。早めに治療してあげましょう!
●発疹やジュクジュクした皮膚に効果あり
かゆくてかわいそうな症状をスッキリ治療!
バイロシン(バイトリル)50mg100錠とは
・犬・猫専用の幅広い細菌感染症に効果がある抗菌剤バイトリルの海外製品です。
・本剤の製造販売元は、医療業界では世界的に有名なドイツのバイエル社です。人間の薬剤でも有名です。アニマルヘルス部門は2019年8月の発表で、アメリカの人気有名ブランド・エランコにバトンタッチすることになりました。
・細菌性下痢や咳、鼻水などの呼吸器系感染症に効果があります。
・ぶり返しやすい細菌性膀胱炎などの泌尿器系感染症や生殖器の細菌感染症にも効果があります。
・細菌性皮膚炎、外傷が原因で起こる感染症、細菌性外耳炎にも効果があります。
・本剤は1日1回の連続投与で治療が可能です。
・本剤の有効成分はエンロフロキサシンで、1錠に150mg含まれています。
・エンロフロキサシンはフルオロキノロン系抗生物質で、細菌類のDNA合成を阻害しますが動物のDNA合成には影響がありません。
・大腸菌、ブドウ球菌、連鎖球菌などを始めとする多くの種類の細菌に対して効果があります。
・犬や猫に多い泌尿器感染症を含む様々な細菌感染症の治療が可能です。
動物病院で手に入れる場合
本剤は診察を受けずに処方されることはありません。
診察料と処方料を含めた内服薬の料金を請求されることになります。以下に都内一般の個人病院における費用の目安を示します。
初診料:1,500円前後
内服薬(1週間分):2,500円程度
合計:4,000円程度(但し、この他に検査料が発生すると考えられます。)
バイロシン(バイトリル)50mg100錠のご使用方法
参考となる投与量は以下の通りですが、必ず獣医師に確認して下さい。また、投与期間は獣医師の判断によります。
犬 体重1kg当たり5〜10mg(1日1回)
猫 体重1kg当たり5mg(1日1回)
抗菌剤の乱用によって症状が悪化することがあります。投与前には必ず獣医師の診断を受けて下さい。
01
箱からストリップを出し、破損がないことを確認して下さい。
02
指示された量を直接口に投薬するか、与えやすく砕いてフードに混ぜて投薬して下さい。
03
必ず全量を飲み込んだことを確認し、投与後はしばらく様子を見て下さい。何らかの異常が見られた場合は直ちに獣医師に相談して下さい。
ご使用上の注意
ペットの体重と指示された投与量を必ず確認して下さい。
オーナーの方の注意事項
小さなお子様のそばでの投与は避けて下さい。誤飲の原因になります。
ペットへの注意事項
フードに混ぜて与えた場合は、確実に必要量を服用したことを確認して下さい。
バイロシン(バイトリル)150mg100錠の副作用
嘔吐、食欲不振、よだれ、などが見られることがあります。何らかの異常を認めた場合には直ちに獣医師に相談して下さい。
猫においては失明などの視覚障害が見られることがあり、投与に際しては必ず獣医師の指示に従って下さい。
保管上の注意
直射日光を避け、湿気の少ない場所で保管して下さい。
小児の手の届かない場所で保管して下さい。
使用禁忌・併用禁忌
本剤と同じ成分で過去に体調不良を起こしたことがある場合は使用できません。
若齢犬(1歳未満、また、大型犬では18ヶ月未満)には投与できません。
8週齢未満の若齢猫には投与できません。
クロラムフェニコール、マクロライド、テトラサイクリン系の抗菌剤とは併用できません。















