
| 使用対象 | 犬 |
|---|---|
| 対象サイズ | 全サイズ(生後6週以降) |
| 有効成分 | ピモベンダン5mg |
| 症状 | 血管拡張、強心、充血性(うっ血性)心疾患 |
| 内容量 | 30錠/箱 |
| ブランド | Sava Vet(サヴァ・ヴェット) |
| 出荷国 | シンガポール / 台湾 |

・心臓病薬は継続して飲ませなければなりませんが、本剤はジェネリック薬のため経済的です。
・有効成分のピモベンダンが心臓の筋収縮に対する効果と血管をバランス良く拡張する2種類の効果を発揮します。
セーフハートチュアブル30錠 5mgとは
犬のうっ血性心不全治療薬で多くの子が服用しているベトメディンのジェネリック薬です。
ベトメディンと成分も効果も全く変わりません。
内服が苦手な犬も食べやすいお薬です。
本剤の有効成分はピモベンダン5mgです。
ピモベンダンは心臓の筋収縮に対する効果と血管をバランス良く拡張する2種類の効果があります。
本剤は1日2回、体重1kg当たり0.25mg(基本量)を投与しますが、獣医師の指示により変わることがあります。
本剤は心筋収縮に重要なカルシウムの感受性を強めることで収縮力をアップさせ、より多くの血液を全身に放出することが可能です。
本剤は血管を弛緩させる作用にかかわる酵素活性を抑制し、動脈と静脈の両方を同時に拡張させてうっ血を防ぐことが可能です。
血液循環が良くなることで症状が改善され生活の質(QOL)が向上します。
心臓病で見られる息苦しさなどの症状は改善されます。
小型犬に非常に多い僧帽弁閉鎖不全症に優れた効果を示します。
大型犬に非常に多い拡張型心筋症にも効果を示します。
本剤は比較的内服量が多い大型犬の量に調整しやすい5mgのサイズです。
本剤のメーカーはジェネリック薬で世界的に有名なサヴァ・ヴェットです。
生後6ヶ月以下の犬に関しては安全性は確認されていません。
セーフハートチュアブル30錠 5mgのご使用方法
空腹な時間に投与します。
12時間毎に午前と午後の2回投与が基本ですが、全て獣医師の指示に従って下さい。
01
フードを与える1時間ほど前の空腹時に獣医師から指示された必要量を準備して下さい。
02
そのまま口に入れる、あるいはピルトリーツに包んで与える、などをして下さい。
03
投与後はしばらく経過を観察し、異常が見られた場合には直ちに獣医師に相談して下さい。
セーフハートチュアブル30錠 5mgの使用上の注意
投与の際は何もフードを与えないで下さい。
オーナーの方の注意事項
清潔な手で取り扱って下さい。
ペットへの注意事項
必要量を確実に摂取しているか確認して下さい。
保管上の注意
直射日光を避け、湿気の少ない30℃以下の室温で保存して下さい。
小さなお子様の手が届かない場所で保管して下さい。
使用禁忌・併用禁忌
以前にピモベンダンで体調異常を経験している場合は使用しないで下さい。
本剤は犬専用のお薬です。
本剤は肥大型心筋症、大動脈弁狭窄症、その他心臓から血液放出量が多くなっている疾患に対しては絶対に使用しないで下さい。
妊娠中、授乳中の犬に関しては獣医師に相談して下さい。
セーフハートチュアブル30錠 5mgの副作用について
食欲不振、元気消失、下痢、呼吸困難、高窒素血症、虚脱、運動失調、肺水腫、失神、咳、突然死、腹水、心雑音、など。
上記以外でも異常と思われる症状を確認した場合には直ちに獣医師に相談して下さい。













