オンシオール5mg 超小型犬用2.5~5kg 【1箱28錠】

 超小型犬用は、体重2.5~5kgの犬専用の非ステロイド性消炎鎮痛剤で、去勢や避妊手術などの後や慢性的な関節炎の痛みと炎症を緩和します。

使用対象
対象サイズ 体重2.5~5kg(生後3ヶ月以上)
有効成分 ロベナコキシブ5mg
症状 変形性関節症、関節炎
形状 錠剤
内容量 28錠
保管方法 高温を避け、箱のまま保管してください。
ブランド Elanco(エランコ)
出荷国 シンガポール / 台湾




オンシオール錠5mg超小型犬用(2.5~5kg)のおすすめポイント!
・従来の非ステロイド性消炎鎮痛剤に比べて即効性があります。
・1日に1回の投与で効果が24時間持続し、投薬のストレスが少なくて済みます。
・内服薬が苦手な子でも、ビーフフレーバーの錠剤は抵抗なく飲んでくれます。

オンシオール錠5mg超小型犬用(2.5~5kg)とは

ヒトの非ステロイド性消炎鎮痛剤(NSAID)の研究から登場した、比較的新しいタイプの消炎剤です。

子犬は生後3ヶ月以上から使用できるため、去勢や避妊手術の後の疼痛管理にも安心して使用できます。
整形外科の手術後にも使用でき、高齢犬に慢性骨関節炎などにも効果があります。
オンシオール錠は、痛みがある炎症部位に直接とどまることにより、NSAIDで問題になる胃粘膜への副作用が軽減されます。
有効成分はロベナコキシブで、1錠に5mg含まれています。
ロベナコキシブはプロスタグランジンの合成を阻害することにより、鎮痛・抗炎症作用を現します。
NSAIDsが阻害する酵素はシクロオキシゲナーゼ(COX)酵素で、COX-1とCOX-2の2種類のうち、オンシオール錠5mg小型犬用は痛みや炎症に関わるCOX-2に強く作用します。
発売元はアメリカのエランコで、小動物に限らず、産業動物のための医薬品なども世界中で販売しているトップランクの製薬会社です。

動物病院で手に入れる場合

動物病院ではオンシオール5mg小型犬用を手に入れるためには、検査を受けた後の診断の結果、オンシオールによる治療が適切であると判断されなければなりません。

以下に、例として関節の痛みの検査を行って本剤が処方された場合の参考費用を紹介します。

(都内における動物病院の例)

①初診料:1,500円程度(普段通院しているかかりつけ病院では、初診料の半額に近い再診料が請求されます。)
②検査料:5,000円程度(レントゲン検査の場合、枚数により、また、病院により、料金は変動します。)
③オンシオール5mg小型犬用1週間分:1,500円程度(病院によって変動します。)
合計:8,000円程度

オンシオール錠5mg超小型犬用(2.5~5kg)のご使用方法

1日1回 、体重1kg当たりロベナコキシブとして1mgを基準量として、食餌前後30分を避けて投与します。

01
獣医師の指示に従った用量を箱から取り出します。

02
錠剤をそのまま食べさせてください。(食べない場合は、ピルトリーツなどを使用してください。)

03
確実に全量を飲み込んだことを確認してください。

04
投与後はしばらく様子を観察し、異常が見られた場合は直ちに獣医師に相談してください。

オンシオール錠5mg超小型犬用(2.5~5kg)のご使用上の注意

投与開始後は10日以内に症状改善の評価を獣医師から受けてください。

投与開始後は獣医師の指示に従って、肝臓の値などを血液検査によって確認してください。
投薬中止は獣医師の指示に従ってください。

オーナーの方への注意事項

投与する方がオンシオール錠5mgの有効成分に過敏である場合は、専門医に相談の上、使用してください。

投薬を忘れた場合は、獣医師の指示に従って投薬スケジュールを調整してください。

ペットへの注意事項

全量を飲み込んでいることを確認し、吐き出した場合は獣医師に相談してください。

同居動物がいる場合は、他の動物が誤飲しないように注意して投与してください。

犬の変形性関節症ってどんな病気?

高齢の犬や、遺伝的にその傾向がある一部の大型犬によく見られる病気です。

人間と同じように、犬の関節炎は影響を受けた関節に変化をもたらし、ペットにとっても非常に耐え難い痛みに発展する可能性があります。
関節炎はどの関節にも起こる可能性がありますが、最も一般的には肩、腰、肘、膝に見られます。
関節炎は、継続的な摩耗や損傷によって引き起こされますが、その部分のケガや遺伝的な背景、病気などによっても引き起こされます。
症状は、動きが鈍くなる、段差を嫌がる、散歩にあまり行きたがらない、びっこをひく、などの変化から始まります。
放置しておくと症状は徐々に悪化し、患部を触ると怒ったり、食欲がなくなる、何かいつも神経質になっている、などの行動が見られます。
全く動くことをしなくなった場合は、やがて筋肉が萎縮します。
治療は主に内科的な治療としてオンシオール錠5mgのような非ステロイド性消炎鎮痛剤を投与し、絶対安静をしばらく続け、痛みのコントロールを常に行うことになります。
現在は人間同様にコンドロイチンなどのサプリメントや、関節炎の子のためのフードも充実しており、それらを併用することも必要です。
予防法は、遺伝的な原因がない場合は、理想的な体重の維持と関節ケア成分が入ったフードを食べ、普段から健康診断を行って獣医師の健康指導を受けることです。

保管上の注意

高温を避け、箱のまま保管してください。

使用禁忌・併用禁忌

以下の場合は使用しないでください。

過去にオンシオール錠5mgと同じ成分を使用して、体調を崩したことがある場合
妊娠中、授乳中、繁殖を予定している犬
獣医師が処方した対象の犬以外
心疾患、肝障害、腎障害、消化器障害、出血性傾向、血液異常、脱水症状、貧血及び低血圧の犬
現在ステロイド剤を使用している場合
オンシオール錠5mgは豚由来成分を使用しているため、豚肉アレルギーの犬

オンシオール錠5mg超小型犬用(2.5~5kg)の副作用について

一時的な嘔吐や下痢、軟便、食欲不振、元気消失。

長期使用により肝臓障害、腎臓障害、胃腸障害。
上記以外でも、異常と思われる症状が出た場合は直ちに獣医師に相談してください。



 オンシオール5mg 超小型犬用2.5~5kg 【1箱28錠】 

関節炎 超小型犬用は、体重2.5~5kgの犬専用の非ステロイド性消炎鎮痛剤で、去勢や避妊手術などの後や慢性的な関節炎の痛みと炎症を緩和します。

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