
| 使用期限 | 2024-05-31 ご注文タイミングにより、使用期限が表示より数か月短い場合がございます |
|---|---|
| 使用対象 | 犬、猫 |
| 対象サイズ | 全サイズ |
| 有効成分 | インディアン・ディル 0.00162ml/1ml、カーダモン 0.45mg/1ml、グダチ 0.45mg/1ml、インディアン・ロングペッパーグダチ 0.45mg/1ml、チコリ 0.45mg/1ml、インク・ナット 0.45mg/1ml、イエイロー 0.45mg/1ml、ランド・カルトロップ 0.45mg/1ml、ケイパー・ブッシュ0.45mg/1ml、インディアン・グーズベリー 0.45mg/1ml、コーヒー・センナ 0.45mg/1ml、タマリスク 0.45mg/1ml、スプレッディング・ホッグウィード 0.45mg/1ml |
| 症状 | 下痢、消化不良、腹部膨張感、胸焼け |
| 内容量 | 30ml |
| 保管方法 | 湿気、直射日光は避け、涼しい場所で保管して下さい。 |
| ブランド | Himalaya(ヒマラヤ) |
| 出荷国 | シンガポール / 台湾 |

2)体に優しいハーブ成分が、ペットの消化酵素の分泌を調節して消化を助けます。
3)子犬や子猫が起こしやすい消化不良の際、消化運動を正常な状態に整えます。
ダイジトンとは
突然の下痢や消化不良などに効く、体に優しいハーブを使った整腸剤です。食べなれないフードを食べた時に起こる、下痢にも効果があります。
ダイジトンのメーカー『ヒマラヤ』は、伝統医学アーユルヴェーダで用いる薬剤やサプリメントを製造しています。インドではハーブやアーユルヴェーダを動物のためにも利用する飼い主さんが多く、ヒマラヤは様々な動物製品も製造し、世界に向けて販売しています。
お腹にガスが溜まって膨満感を感じたり、胸焼けなどの不快な症状を和らげ、消化吸収をスムーズにします。
有効成分は以下の13種類でそれぞれ効き目が違います。
[インディアン・ディル]:消化液の分泌を促し、正常な消化運動を軌道に載せ、胃の膨満感を解決します。[カーダモン]:消化液の分泌をコントロールし、胸焼けや、膨満感などを緩和してくれます。また、体内に残った毒素の排泄も助けます。
[グドゥチ]:白血球を活発にし、体に抵抗力を与えます。また利尿作用や強肝剤としても効果があります。
[インディアン・ロングペッパー]:消化不良に効果があります。
[チコリ]:不安を和らげ、強肝剤として有効です。また、低血糖にも有効です。
[インク・ナット]:お腹の張りや下痢、便秘、などの消化器症状に効果があります。
[イエイロー]:消化不良や腹痛に有効です。
[ランド・カルトロップ]:腎臓機能障害に効果があります。
[ケイパー・ブッシュ]:抗酸化作用、抗ウイルス作用、抗炎症作用、などがあります。
[インディアン・グーズベリー]:強力な抗酸化作用があります。
[コーヒー・センナ]:消化運動を助け、便秘なども解消します。
[タマリスク]:便秘に有効です。
[スプレッディング・ホッグウィード]:腎臓に効果があります。
動物病院で手に入れる場合
消化器系の問題がある場合、何種類かの検査をすることになります。その結果により、整腸剤などの処方を行います。以下に、その際の目安となる費用を紹介します。(都内の個人病院の場合)
初診料:1,500円程度
検査:2000円程度〜(レントゲン検査や血液検査などを追加する場合もあります。)
同等の整腸剤3日分程度:1,000円程度〜(処方期間により変動)
合計:5,000円以上
ダイジトンのご使用方法
軽く振ってから投与してください。
使用後はピペットを清潔に保ってください。
本製品は付属のピペットを用いて、以下の指定量(或いは獣医師の指示した量)をペットの大きさによって直接与えたり、ご飯に混ぜるなどをしてください。
<子犬の場合>
小型犬 1日2回 5〜8滴
大型犬 1日2回 10〜15滴
<成犬の場合>(ピペットにmlが表示されています)
小型犬 1日2回 1〜2ml
大型犬 1日2回 3〜4ml
<猫の場合>
子猫 1日2回 3〜5滴
成猫 1日2回 1ml
ダイジトンのご使用上の注意
・子犬や子猫は食欲や排泄に問題がある場合、重篤な状況に陥りやすいため、ご注意ください。
・小さなお子様が誤飲しないよう、十分に注意してペットに投与してください。
・誤嚥を避けるため、ゆっくり投与してください。
・投与後に何らかの異常を認めた場合には、直ちに獣医師に相談してください。
保管上の注意
・湿気、直射日光は避け、涼しい場所で保管してください。
・小さなお子様の手に届かないようにご注意ください。
使用禁忌・併用禁忌
・本製品に含まれている成分を使用して、以前に異常反応が見られたことがある場合には、使用を控えてください。
・現在、アレルギー性疾患などで食餌制限を受けている場合には使用できません。
ダイジトンの副作用について
副作用の報告はありませんが、すべての薬剤と同様に、個体によって何らかの副作用(食欲不振や嘔吐、下痢、など)が現れることがあります。











