
| 使用期限 | 2024-05-31 ご注文タイミングにより、使用期限が表示より数か月短い場合がございます |
|---|---|
| 使用対象 | 猫 |
| 対象サイズ | 0.5〜6.0kg (生後5週以降) |
| 有効成分 | プラジクアンテル20mg、パモ酸ピランテル230mg |
| 症状 | 線虫、回虫、条虫、鈎虫 |
| 形状 | 錠剤 |
| 内容量 | 10錠 |
| 保管方法 | 高温多湿の環境を避けて保管してください。 |
| ブランド | Sava Vet(サヴァ・ヴェット) |
| 出荷国 | シンガポール / 台湾 |

キウォフ猫用のおすすめポイント!
②ジェネリック薬品なので価格はお手頃。
③猫に寄生する線虫・回虫から条虫までお腹に寄生する寄生虫を幅広く駆虫します。
④新しいパッケージでは錠剤の形状が改良されて与えやすくなった上、1錠あたりも安くなりました。
キウォフ猫用とは
・体内寄生虫駆除薬ドロンタールのジェネリック医薬品です。腸管内の線虫類(回虫、糞線虫、鈎虫)などに広く効果があります。
・有効成分はパモ酸ピランテル(ピランテル)とフェバンテルです。
・パモ酸ピランテル(ピランテル)は動物の消化管からは吸収されにくい性質を持っているので安全性の高いお薬です。フェバンテルはプロベンゾイミダゾールというプロドラッグです。プロドラッグとは投与されると生体内で代謝作用を受けて薬理効果のある物質に変化する薬剤のことです。体内に取り込まれるとプロベンズイミダゾールからベンズイミダゾールに変換されます。寄生虫のエネルギー産生阻害、フマール酸還元酵素阻害、グルコース転移阻害、βチュブリンと結合して微小管の重合を阻害することで効果を発揮します。条虫に効果のある駆虫薬です。
・キウォフ猫用は間隔を開けて複数回投与する必要があります。幼若虫は口が小さく、薬剤粒子が取り込まれにくく効果が少ないと言われています。そのため、さらに成長し口が大きくなった時に再投与して駆虫する方法が推奨されています。
動物病院で手に入れる場合
キウォフ猫用と同じ成分のものを動物病院で購入することができます。
初診料:1,000~1,500円程度(再診料:初診料の半額程度)
便検査:1,500~3,000円程度
血液検査:7,000~10,000円程度
動物病院でのメリットとは治療目的であれば寄生状況をチェックしながら適切な処置を受けられます。
キウォフ猫用の使用方法
通常1回、体重1kg当たりプラジクアンテル5mg、パモ酸ピランテル57.5mg(体重4kg当たり1錠)を基準量とします。
体重によって与える量が異なります。以下は目安のため、獣医師とご相談ください。
・0.5〜2.0kg未満:0.5錠(1/2錠)
・2.1〜4.0kg未満:1錠
・4.1〜6.0kg未満:1.5錠(1と1/2錠)
・6.1〜8.0kg未満:2錠
自宅で猫の体重を計測し、個別包装されている錠剤を開封して体重に該当する錠剤をフードに混ぜたり直接口に入れるなどして飲ませてください。
水分を吸収して変質する可能性があるため、与える際はかならずその都度開封してください。
投与間隔について
・子猫:6週齢から12週齢まで2週間ごとに投与
・その後生後6ヶ月まで:1ヶ月の間隔をあけて投与
・成猫後:3ヶ月ごと(1年に4回ほど)投与
キウォフ猫用のご使用上の注意
1/2錠を与えた時など、余った錠剤は次回まで持ち越さず捨ててください。
オーナーの方の注意事項
誤って飲み込んでしまった場合はすぐに医療機関を受診してください。
ピランテルは人で過敏症を起こすことがあり、とくに体重が軽い小児では中毒量摂取してしまうことがあります。
ペットへの注意事項
妊娠中の猫や生後5週齢以下の子猫へは使用できません。
保管上の注意
高温多湿の環境を避け、子供の手の届かない陽光のあたらない室内で保管してください。
使用禁忌・併用禁忌
シメチジン(H2受容体ブロッカー)、イトラコナゾールやケトコナゾール(抗真菌薬)、デキサメタゾンなどを使用している際は、併用を避ける場合がありますのでかかりつけの獣医師にご相談ください。
キウォフ猫用の副作用
嘔吐、よだれ、軟便、下痢、食欲不振、などの消化器症状や元気消失など。
上記以外の異常を認めた場合でも直ちに獣医師に相談して下さい。














