レボリューション超小型犬用
1本で1ヶ月の効果、超小型犬のノミ・フィラリア・ミミヒゼンダニを素早く予防。食べるタイプが苦手でも簡単、安全な速乾性のスポットオンタイプ。

使用対象 超小型犬
対象サイズ 2.6~5kg
有効成分 セラメクチン30mg
症状 フィラリア、ノミ、ミミヒゼンダニ(耳ダニ)
形状 スポットオン
内容量 0.5ml×3本/箱
保管方法 30℃以下の場所で保管して下さい。
ブランド Zoetis(ゾエティス)
出荷国 シンガポール / 台湾

レボリューション超小型犬用のおすすめポイント

1,特に超小型犬で好き嫌いが多く、食べるのが苦手な子でも背中に薬液を垂らすだけです。
2,1本でノミ(卵、幼虫、成虫)、犬糸状虫(以下、フィラリア)の幼虫、ミミヒゼンダニ、に効果があります。
3,レボリューション超小型犬用を滴下直後に、有効成分は皮膚から吸収され、 2時間後からシャンプーも可能です。
4,イベルメクチンで中毒が起きやすいコリー系犬種でも、本剤に含まれるセラメクチンなら安全です。

レボリューション超小型犬用とは

・レボリューション超小型犬用は、フィラリア、ノミ、ミミヒゼンダニ、の予防が可能なスポットオンタイプの予防薬で、体重が 2.6~ 5.0kgの犬を対象としています。
・たった 1本で効果は1ヶ月持続し、ペットくすりでも人気商品です。
・犬が舐めにくい背中、首の付け根に近い肩甲骨の間に滴下し、2時間を経過すればシャンプーが可能です。
・犬猫用経皮投与剤で1,980年代に現在のゾエディス社で発見された新規のアベルメクチン系のお薬です。
・本剤はイベルメクチンよりも低い濃度で駆虫効果が得られる成分セラメクチンを含んでいます。
・レボリューション1mlあたりに有効成分セラメクチン120mgが含有され、ペット1kg当たり12mgの用量で投与します。
・効果としてはノミの卵、幼虫、成虫の他にマダニ、ミミヒゼンダニ、フィラリア幼虫に使用することができます。
・ノミは1年を通して遭遇するリスクがあり、ノミアレルギーの原因にもなりますが、毎月本剤で予防が可能です。
・ノミは消化管に寄生する瓜実条虫感染の原因でもありますが、本剤を毎月滴下すれば瓜実条虫の感染予防も可能です。
・本剤は、ノミの卵の孵化を阻止し、幼虫・成虫にも効果があるので、環境でノミが増えることも抑えられます。
・本剤は体に入ったフィラリア幼虫が成虫になる前に駆虫ができるので、継続的に投与することで心臓に成虫が寄生することは絶対にありません。
・耳に寄生する非常に小さなダニであるミミヒゼンダニ(耳ダニ)には激しい痒みを伴いますが、本剤を背中に滴下するだけで駆除できます。
・有効成分セラメクチンはノミやマダニのような無脊椎動物の神経や筋肉系に作用し、麻痺させて駆虫することができます。
・哺乳類に対しては無脊椎動物のような効果は非常に低く安全な成分です。
・イベルメクチンで中毒が起きやすいコリー系犬種でもセラメクチンの安全性が認められています。

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現在はフィラリア予防は通年行うことが推奨されていますが(American Heartworm Society推奨)、犬が過去3ヶ月以内にフィラリア予防していない場合、必ずフィラリア検査を受けて陰性であることを確認する必要があります。初診の際の検査を含めた費用は、以下のようになるので参考にして下さい。

都内の一般的な病院の料金

・初診料 1,000円〜1,500円程度(再診の場合は半額程度) ※但し、この中には獣医師の健康診断が含まれるので、その点がメリット。
・フィラリア検査料 2,000円〜
・ノミ・フィラリア予防薬1個 2,000円〜
合計 5,000円程度

レボリューション超小型犬用のご使用方法

・箱から出して、ブリスター内に 3本あることを確認して下さい。ブリスターが破損していたりなどの不具合がある場合には使用を控えて下さい。
・滴下する前に滴下する場所の皮膚の状態を確認し、異常がある場合には使用を控えて下さい。
・過去 3ヶ月以内にフィラリア予防をしたことがない犬は、必ずフィラリア陰性であることを確認してから投与して下さい。陽性の場合には、使用を控えて下さい。
・初めてレボリューション超小型犬用を投与する場合は、獣医師・動物看護師の指導の下で行いましょう。
・犬によっては滴下中に動いてしまうこともあるため、犬を抑える(保定する)人を必要とする場合があります。
・滴下中に液体が指などに触れないように注意をして下さい。
・シャンプー直後などで被毛が濡れている場合には、滴下することができません。

01
箱からブリスターを出して、1本を取り出します。残りの薬剤は必ず箱に戻し、動物が触れない場所に保管して下さい。

02
容器のキャップを上からカチッと音がするまで強く押して下さい。音が確認できれば、容器の先端に穴が空いたことになります。

03
キャップを外して、容器の先端に穴が空いていることを確認し、空いていない場合は②を繰り返して下さい。

04
次に、犬の首の付け根、肩甲骨の間の位置の皮膚を露出させます。そこに数回容器を指で押すようにして、中の液体を全量滴下します。この際、皮膚に容器を押し付けたりせず、容器を少し離して使用して下さい。

05
全量が滴下されたか容器を確認し、まだ残りがあるようであれば再度滴下を続け、必ず全量を使い切るようにして下さい。全量投与されない場合は十分な効果が得られないことがあります。

06
滴下した部位をマッサージなどで揉み込むことは避け、自然乾燥を待ち、経過を観察して下さい。この際、皮膚や体調に異常が現れた場合には、直ちに獣医師に相談して下さい

07
滴下して2時間後から、シャンプーが可能になります。

08
使用済み容器は、通常のゴミとして廃棄して下さい。

レボリューション超小型犬用のご使用上の注意

必ず血液検査にてフィラリア感染の無いことを確認した上で与えてください。
フィラリアに感染したペットに投与すると、ショックを起こしたり死亡する事があります。

・投与する犬の体重が 2.6~5.0kgの範囲であることを確認して下さい。
・稀に、滴下した部位の皮膚の色が薄くなったり、被毛が固まったり、固くなったりすることがありますが、一時的な状態であり、問題ありません。
・投与後に被毛などに白く粉のような物質が付着していることがありますが、一時的な状態であり、問題ありません。

オーナーの方の注意事項

・レボリューション超小型犬用には、イソプロピルアルコールと保存料 BHTが含まれていますが、皮膚に触れた場合には、直ちに石鹸と水で十分に洗浄して下さい。また、目に入った場合には、大量の水で十分な洗浄をして下さい。

ペットへの注意事項

・滴下した後は、安静にして、滴下部位をいじったりしないように観察して下さい。

フィラリア症ってどんな病気?予防しないとどうなるの?

フィラリア症は成虫の駆虫剤をつかって治療することもできますが、動物病院での慎重な判断や体調診断が必要な場合が多く、治療よりもまず予防に注力します。発症した場合、放置すると心臓の弁に成虫が絡まり、血管を塞いで心不全を引き起こすケースがあります。最悪の場合急性心不全で死亡します。

・フィラリア症とは、犬糸状虫と呼ばれるミクロフィラリアの成虫が犬の心臓に寄生することで発症する呼吸器・循環器・心不全などの総称です。
・フィラリアの感染は蚊が中間宿主となることでことで発生します。
1. 蚊がフィラリアに感染した犬を吸血し、その際ミクロフィラリアも同時に吸引する。
2. 蚊の体中でミクロフィラリアが感染幼虫に成長する。
3. ミクロフィラリアの感染幼虫を保有した蚊が別の犬を吸血。その刺し傷から「感染幼虫」が犬に侵入。
4. 犬の体内で成虫になり、フィラリア症を引き起こす。ヒトにも感染します。

・感染幼虫が人間や動物の体の中に入った後は、6ヶ月程度で心臓まで移動しながら成長し続けます。
心臓に到達し成虫になると、やがてメスはミクロフィラリアを生み繁殖します。
一方、フィラリアに寄生された心臓は徐々に弱り、最後には寄生された犬や猫は急性心不全などで死んでしまいます。
・清潔な環境になったとはいえ、現在でも消化管に寄生する寄生虫は多くフィラリア以外でも寄生虫の脅威を忘れてはいけません。その代表である回虫は、感染能力のある卵が犬や人間の口に入ることで感染します。また、鉤虫は感染幼虫が犬や人間の皮膚を通って感染を起こします。これらの寄生虫は体内を移動して腸まで達し、下痢や血便などの症状を出します。本剤は、この厄介な寄生虫たちをまるごとひっくるめて毎月1回の駆虫で予防するお薬です。

命に関わる病気、犬フィラリア感染症とは?

犬フィラリア感染症は、蚊が媒介する犬糸状虫や犬心臓糸状虫など“犬フィラリア”と呼ばれる寄生虫が、犬の肺動脈や心臓に寄生して発生し、それらの“犬フィラリア”が寄生することで、血液の流れが悪くなり、場合によっては死に至ることもある恐ろしい病気です。

フィラリア症について詳しく学びましょう。 フィラリア症とは


保管上の注意

・30℃以上の高温になる場所での保管は控えて下さい。
・本剤はイソプロピルアルコールを含むため、火元からは必ず離して保管して下さい。
・小さなお子様の手の届かない場所に保管して下さい。

使用禁忌・併用禁忌

・体調が悪い犬には絶対に投与しないで下さい。
・レボリューション小型犬用の成分にアレルギーがある場合には、絶対に投与しないで下さい。
・フィラリア陽性の犬には投与できません。不明である場合には必ず検査を行って下さい。

レボリューション超小型犬用の副作用について

・本剤を滴下した後にその部位を一時的にかゆがったり元気がなくなることがあります。
・稀に脱毛したり皮膚に発赤などが現れることがあります。
・稀に嘔吐や下痢、食欲の低下や筋肉の震え、蕁麻疹、発熱、排便・排尿頻度の変化、発作などが見られることがあります。
・その他、何らかの異常が現れた場合には必ず獣医師に相談して下さい。



レボリューション超小型犬用

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